TODO:LANケーブル規格の相性とかどうなってんのか
1GBポートのコネクタに対して、
・5e:(1G bps/100 MHz)
・6:(1G bps/250 MHz)
・6A(6e):(10G bps/500 MHz)
はそれぞれ何が変わるのか。
速さ(最大通信速度)に関しては上限1GBなので変わらないというのは周知の事実。
問題は伝送帯域の違いで何の差が出るのか。
安定性が出るのか。信頼性が出るのか。1GB環境ではあんまり関係ないのか。
ケーブルの長さで影響が出るのか、とか。
道路に例えると車線数と言われることが多々ある。
■
7以上にして何がいいか?
・ノイズ対策が高い
・反応速度が上がる
・不安定になりにくい
・音質向上?
・消費電力が下がる
以降調査中(願望)
自作PCメモ(グラボ)
このページは、まだ見ぬ我が子へ初心者向けへの理解しやすいような説明ができたら、と。
グラフィックボードとかGPUとか言われてるもの。
直接的にはビデオカードと指すのが正解と思われる。
GPUというとCPU内の内蔵GPUを指す場合もあるので、
ここではグラフィックボード(略したグラボ)と表現する。
概要
グラボとはなんぞや。
ガンダムで言うビームライフル/ビームサーベルみたいなもの。
→付属品みたいな。
人間でいう車/電車/電話/のようなもの。
→本人とは別の付加価値というか、追加要員人間本体の価値に付け足す感じ。
一部を除いてPCを動かすにはグラボは必須ではない。
→というのもCPU内にある内蔵GPUが基本的には存在しているため。
内蔵GPUがないシリーズの場合はグラボ必須。
大きい種類
大きく4種類ある。
内蔵GPU
CPU内部に組み込んでいる画像出力機能。
CPU自体も主に二種類あり、内蔵GPUが無いものもある。
・Intel:Fがついてるもの
・Ryzen:Fがついてるもの
性能について
基本的に数字が大きいの、発売日が新しいのが性能がいいと考えていい。
その分、値段も大きくなっている。
最新スペックは自分で調べてくれ。(ここで述べることではない)
規格/差込口/インタフェース
接続機器(マザーボード)との相性にも関係するところ。
「PCI-Express(PCIe)」というもの。
差し込みの大きさがあり、
x16
x8
とかある。
ほとんどの場合は気にしなくていい、はず。
もちろんだがサイズ合わないと意味がない。
サイズ違ってもさせる場合は動くらしい。
バージョン?があり、
PCI Express 4.0
PCI Express 3.0
とかある。
40シリーズだと大体がPCI Express 4.0 (Gen4)。
ほとんどの場合は気にしなくていい、はず。
バージョンがあってない場合は小さいほうで動くような感じに。
他の相性(性能とか)
性能が良くても、周りがそれに見合うものでないとダメ。
・電源:電力が賄えているかどうか推奨は総電力の2倍あれば十分。各部品の総電力の+20%の電源があれば最低限動くと思う。
・CPU:グラボの性能を引き出せるほどの性能か。(CPUボトルネックとか言われる)
・モニタ端子:VGAやDVIの時代は終わったのだ。映像出す側の接続の確認を。またバージョンにより解像度も変わるため注意。
・他:サイズ、重さ等は別項目にて。
シリーズ内での違い
最新のだと、
GeForceだと「4000シリーズ」とか「RTX 40シリーズ」、
Radeonだと「RX 7000」、
みたいな言い方をしたりする。
基本的に数字が大きいの、発売日が新しいのが性能がいいと考えていい。
GeForceの話になるが、
無印が標準。
SUPERがちょっといい感じ。
Tiがめっちゃいい感じ。
Ti SUPERが超いい感じ。
それらよりも数値が大きいほうが性能良いと考えていい。
RTX 4070<RTX 4070 SUPER<RTX 4070 Ti<RTX 4070 Ti SUPER
という感じ。
多分そう。もしかしたらこのシリーズだけ??
メーカ間での違い
性能の違いはほぼない。
違うのは
・見た目
・出力端子の種類(RTX4000シリーズは変わらないかも?)
・重さ
・サイズ
・保証期間/補償内容
・シリーズの豊富さ(Gaming版とかOC版とかファンの数とか)
メーカ内での違い
ファンが多いほうがよい。
GAMINGとかOCとかついてるほうがよい。
分かりやすいとこだと、MSIの4000シリーズは割と多い。
ファンの性能が違ったりする。
サイズ・重さ等について
メーカとかでサイズも主さも違ったりする。
見た目にこだわったり、冷却にこだわったり、色々。
そしてスロットサイズというものもあり、
これは分厚さと考えていい。
分厚いとその分圧迫されるため、PC後ろの開ける部分(スロット)が使えなくなったりする。
で、その占領するところをスロットサイズという価格.comが存在する。
4000シリーズは大きいためPCIeが曲がる問題解消にメーカ側がつっかえ棒を付属しているケースが多々あるらしい。
トイレットペーパーの芯でもいいんじゃないかな…。
電力について
実はPCIeだけで75Wの電力が出ているらしい。
ただしグラボ自体は高性能な分、(最新シリーズだと)必要な電力が多いので、
補助電源を付ける必要がある。
3000シリーズ以前(一部4000シリーズも)だと8ピン、4000シリーズ以降だと16ピンのものを刺す。
電源側が対応してないのもあり、16ピン⇔8ピン*2or3の変換がグラボ側に付属してるものもある。
自作する側が気にするのは、
電源側にさす場所があるか?
ケーブル多くても問題ないか?
ぐらい。
# きちんと刺せてるかなどはまた別の問題
電源ケーブルについては
6ピン:75W
6+2ピン:150W
8ピン:150W
16ピン:最大600W
らしい。
あとアプリ側で電力制限をかけるとしても、必要電力のケーブルは刺すほうが安全。